心理検査・発達検査

心理検査・発達検査とは

心理検査、発達検査は、心理状態や知能、発達の状態について調べることができる検査で、信頼性や妥当性の検証など厳密な過程を経て作られており、訓練を受けた専門職にのみ実施が許されています。

自分が感じている問題や課題があっても、何が原因でそうなるのかがわからなかったり、自分なりに努力や工夫をしているのになかなか問題が改善されない、ということもあると思います。そのようなときに、ご相談者が感じておられる問題をより客観的に詳しくつかんだり、適切な対処の仕方を考える一つの素材として検査が役立つことがあります。ご相談者が感じておられる問題に対して、どの検査を実施するのが適切かを臨床心理士がともに考え、ご提案いたします。

検査の結果については、後日あらためてフィードバックの時間をいただきます。結果をふまえて、おひとりおひとりの得意・不得意や課題について検討し、得意なところや強みをどのように生かすか、不得意なところや弱みをどのようにカバーしていくかを一緒に考えていきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 頑張っているのに仕事の抜けもれが減らない
  • 得意なところと苦手なところのばらつきが大きく、どう対処したらよいかわからない
  • なぜかうまくいかないことが多く、自分に自信が持てない
  • 努力や工夫をしているのに、人とのコミュニケーションがうまくいかない
  • 子供が学校でうまくいかないことがあり、何度教えても改善されない
  • 子供が友達とうまく関われずトラブルになることが多い

相談事例を見る

 

心理検査・パーソナリティ検査・発達検査一覧

知能検査

WAIS(ウェイス)-Ⅲ

特徴

知的機能の特徴やその水準を測定します。
また、知的な機能を様々な側面から詳しく調べることができます。

検査適用年齢 16歳以上
所要時間 1~2時間
料金 12,000円

 


WISC(ウィスク)-Ⅳ

特徴

知的機能の特徴やその水準を測定します。
また、知的な機能を様々な側面から詳しく調べることができます。

検査適用年齢 5~16歳
所要時間 1~2時間
料金 12,000円

 

発達関係検査

LD児・ADHD児診断のためのスクリーニング・テスト

特徴

わが国唯一のLD・ADHD児の診断のためのテストで、「言語性LD」「非言語性LD」「総合診断」ができます。
その後の指導に役立てるために、LD児・ADHD児のタイプを診断します。

検査適用年齢 5~16歳
所要時間 10分
料金 3,000円

 


DIVA2.0

特徴

小児期と成人期における不注意、多動性、衝動性およびそこからひきおこされる機能障害について、その有無と程度を確かめます。

検査適用年齢
所要時間 30~40分
料金 5,000円

 


パーソナリティ検査

いくつかのテストを組み合わせ、いろいろな側面からパーソナリティの特徴を分析します。

P-Fスタディ

特徴

欲求不満場面に対する反応のタイプから、パーソナリティ傾向を把握します。

所要時間 20分
料金 5,000円

 


SCT

特徴

自由に記述された文章を分析し、知能や性格、興味や生活史といった、 パーソナリティの全体的把握を行います。

所要時間 40~60分
料金 10,000円

 


東大式エゴグラム

特徴

交流分析理論に基づき、人が持っている”5つの心”の強弱から自己理解を深めます。

所要時間 15~20分
料金 3,000円

 


Y-G性格検査

特徴

性格を12の特性に分けてプロフィールにします。性格を分析的・総合的に診断できます。

所要時間 30分
料金 5,000円

 

お問い合わせ・ご予約